音痴克服してカラオケでびっくりされちゃう歌の上達方法

ぼくが音痴で、音痴を克服するために、カラオケやバンドでの歌を上達するために、苦しんでいた過去の話を書きます。

ぼくの歌モテ人生は、それはもう悲惨なものだったんです。


中学生の時、先輩がバンドの演奏をしているのを見て、ぼくもやりたいと思いました。

で、さっそく先輩からお古のギターを安く売ってもらって、ギターの練習を始めたんです。

なんでギターを始めたかと言うと、理由は簡単。


ギターを弾きながら歌った方がモテそう。


これだけです。


でも、全然上達しないんです。

一曲弾くまでに半年くらいかかりました。

そんな状況なもんですから、バンドなんて組めません。

そのまま中学校生活は終わってしまいました。


で、高校2年の時、同級生にドラムを叩ける人と、ベースが弾ける人を発見して、ついにバンドを組める事になりました。

ところが、ついでにギタリストも発見してしまって、ぼくよりもはるかに上手だったもんですから、ぼくは歌だけになっちゃいました。

いきなり予定が狂ったんですね。


何はともあれ、無事にバンドを組めるようになったぼくは、仲間達と一緒に、学校祭のライブを目標にする事にしました。

ぼくが通ってた高校の学校祭では、有志発表とか言って、ライブをする事ができたんです。

これが結構盛り上がるんですよ。

そこで成功すると、結構モテたりしちゃいます。

校内でバンドを組んでる人たちは、みんなそこを目標にしてたんです。


で、それに向けた練習の一発目。

ぼくが歌い出すとみんな「あれ?」って顔をしてます。

理由はお分かりですよね?


メンバーの想像を絶するくらいヘタクソだったんです。


でも、もちろんそんな事を口には出しません。

面と向かって「お前下手!」とか言う人、なかなかいないですもんね。

今思うと、ほんと恥ずかしいです・・・。


そんなこんなで、練習を20回くらいでしょうか、こなして本番当日。

その年もやっぱり盛り上がってました。

だからぼくも張り切りました。

やや緊張しながらも、思いっきり、一生懸命歌いました。

でも、観客の反応はまったくありません。

シ〜ンとしちゃってます。

5曲くらい演奏したと思うんですけど、1曲たりとも盛り上がる事無く終わりました。


さすがに寂しかったですよ。

でもまあ、これが最後じゃないし、また頑張ろうと思って、ドラム君に

「ちょっと外しちゃったかな?でも次は頑張ろうね」

って言ったら、

「俺、これからKとやるから、もうやめるわ」

って言われました。

結構ショックですよ、これ。

ベース君とギター君からは、ドラム君がやめる事を理由に、同じく断られました。


一回の演奏で解散です。


そして、みんなの前で一回歌っちゃったもんですから、ぼくとバンドを組もうって人は、誰一人いませんでした。

こうして、ぼくの短い高校のバンド生活は終わりました。


その後ぼくは大学に進学して、軽音楽のサークルに入りました。

で、ひさしぶりにバンドを組みました。


ところが1年の時、高校時代と同じ事が起きました。

何度かライブをやった後、今度は数ヶ月で解散です。

ぼくのヘタクソ加減は、全然変わってなかったんです。


なんでだろう?

なんでこんなに勉強してるのに、上達しないんだろう?

なんでこんなに歌ってるのに、上達しないんだろう?

ってずっと思ってました。

ぼく、バンドの練習もしてたし、カラオケも行きまくってましたから、普通の人の何倍も歌ってたんですよ。

でも、まったく上達しないんです。


やっぱ俺って才能ないんだな・・・


って諦めかけた事もありました。

でも、諦めませんでした。

歌が大好きだったんで、上手に、かっこ良く、気持ちよく歌って、モテたい!って本気で思ってましたから。

だから、そのための練習だけをする事にしました。

ぼくのメルマガやブログを最初から読んで下さってる方なら、覚えてくれてると思いますけど、

@正しい音程で歌う
A正しい発声で歌う
B正しいリズムで歌う

ひたすらこのための練習だけをしたんです。

闇雲に、ただ歌うだけの練習をやめたんです。


でも、これが難しいんですね。

ぼくは大学の時、姉と同居してました。

だから、自宅で大声で歌ったりできないんです。

カラオケルームと、バンドの練習の時くらいしか思い切り歌えないんです。

かと言って、バイトとかをしながら、バンドのメンバー全員の時間を合わせて練習するのって、そうそういつもは出来ないんです。

まして、毎日カラオケに通うお金なんてありません。


普通に生活してれば、当たり前ですね。

当たり前田のクラッカーですね。


あれ・・・、ひょっとしてぼく、やっちゃいました?


まあ、気にせず続けます。


だから考えました。

ポイントを、

・正しい音を想像して、それを声に出す練習
・正しい発声法を、大声を出さなくてもいいように練習
・正しいリズムを刻む練習
・それに慣れたら、カラオケとバンドの練習の時に実践する

この辺に絞って練習しました。

日常生活の中でやりました。

これを自分的にプログラムっぽくして、始めたのが大学3年の頃です。


結果、どうなっでしょう?


これが見事に成功しました。

そして、こんな事になりました
土門の歌


@〜Bとかの事が当たり前田のクラッカーになるような練習をしていたから、本当に勝手に上達しました。


・・・・・


またやっちゃいました?


正しい歌い方が身に付くと、歌えば歌うほどみるみる上達するんですね。

こう言う状況を作り出せばいい訳です。

そうなれば、もう努力は必要ありません。

歌う機会がある時に、楽しく歌ってるだけでいいんです。

楽しんでれば勝手に上達して行くんです。


そして、歌でモテるための事を考えてればいいんです。

歌でモテるなんて、簡単なんです。

ぼくは全然イケメン君ではないですし、口も上手くありません。

あなたが5分くらいで読むであろうこの記事も、文章を考えて考えて、一回の更新に3時間くらいかけてますから。

話す内容を考えるのが苦手と言う事が、分かると思います。


でも、大学3年〜4年の頃には、バンドでモテまくりました。

結婚するまでは、歌だけで彼女を作りまくりました。

気になる子がいたら、カラオケを聴かせる所まで頑張ってれば、あとは何とでもなりました。


なんで歌だけでそんなにモテるの?

って疑問については、またそれをテーマにして書きたいと思います。


まずは歌の上達を目指しましょう。


あなたの目的は何ですか?

どうして音痴を克服したいんですか?
どうして歌が上手になりたいんですか?

モテたかったり、楽しみたかったり、恥をかきたくないからだったり、それぞれ色んな理由・目的がありますよね?


実現しましょ♪


歌が上手くなるだけじゃ意味がありません。

音痴を治すだけなんて論外です。

なぜそうなりたいか?を忘れないで下さい。

きっとそれがあなたのモチベーションになります。


でも、具体的に実行するまでが、そう簡単じゃないかも知れません。

そこで、そんなあなたを応援するために、マニュアルを作りました!

こんなやつです。
歌モテマニュアルへゴー!

日常生活の中で、普通にサラリーマン・OLや、学生や、主婦・主夫や、フリーターや、ニートや、ご隠居生活をやりながら、歌モテを目指しましょう。

絶対にできます。

中学校から大学まで、こんな悲惨な経験をしたぼくが出来たんだから、あなたにも絶対出来るんです。

しかも、簡単です。

正しく練習さえすれば本当に簡単です。


せっかくなので、歌の上達法だけではなく、具体的に歌を武器にしたモテるための実践法も伝授しちゃいます。

歌モテ土門大輔ならではの事だと思ってます。

ぼくは歌でモテるための事ばっかりを考えてましたから(^^:)

まずはこちらへどうぞ♪
歌モテマニュアルへゴー!


頑張りましょうね〜。
あきらめたら負けですよ〜。

一日も早くあなたに歌モテな毎日が訪れますように。
応援してますよ♪

それでは、またお会いしましょう。

ありがとうございました。

こちらもどうぞ>>音痴克服!音痴矯正!誰にもバレずに歌が上手になる
カラオケでびっくりされちゃうモテる歌の上達法マニュアル<<
posted by 土門大輔 | 簡単に歌の上達をする方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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