カラオケでモテるテクニックの練習法

今日は、ぼくの大好きな曲をご紹介したいと思います。

女性向けです。

はっきり言って、ぼくに対するモテ歌です。


値打なし!


なんて言わないで下さい。

名曲です。

男性が歌っても大丈夫だと思います。

結構高いんで、キーは思いきり下げましょう。

でも、男性が歌ってもモテないと思います・・・。


その曲とは

『涙(なだ)そうそう』(夏川りみ他)

です。

歌詞はこちら
カラオケで歌うとモテる曲〜涙そうそう


〜解説〜

この曲は泣けますよね〜。

ぼくは、身近な方では、おじいちゃんしか亡くした事はありませんが、この曲を歌いながら、自分の親とかが亡くなった事を想像したら、本気で泣きそうになりました。

やっぱりぼく、確実に妄想癖があるようです。
しかも半端じゃなさそうな感じです。


モテポイントになるかどうか分かりませんが、今日はちょっと難しいテクニックをご紹介したいと思います。

演歌でよく言われる「こぶし」ってやつです。

言葉で表すと難しいですが、ある音に入る前(もしくは出した直後)に、音を細かく上下させるテクニックですね。

なかなか難しいです。

でも、練習して出来ない事はないと思います。

今日も、出来ると信じて、ポジティブに行きましょう♪

ちなみにぼくは、個人的にこのテクニックを「こぶし」とは言いたくありません。

なんか、演歌っぽさ丸出しなので・・・。

別に演歌を悪く言う訳ではないんです。

ぼくはよく演歌も歌いますから。

でも、歌モテ的にはちょっと違う気がするので、ここでは「こぶし」の事を
「四六時中法」と呼びたいと思います。

「ハ行挿入法」に次いで勝手に命名しちゃいました。
名の由来は後ほど・・・。

「四六時中法」

これはぼくの偏見って言うか、思い込みかも知れませんが、『島唄』(THE BOOM)とか、『島人ぬ宝』(BEGIN)とか、沖縄民謡っぽい曲に頻繁に使われる傾向があるようですね。

これ、決まるとかっこいいですよ〜。

『涙そうそう』でも、多くの箇所で使われていますが、練習しやすいのは、

♪晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔〜♪の「えが〜お〜」が

えがあぁお〜

と歌われてる部分です。

次の音を出すのが遅れても影響がないので、余裕があってやりやすいと思います。



これを、以前「しゃくり」でご紹介した方法と同じやり方で練習してみましょう。

これと↓
音痴克服法かカラオケ上達法か何か
これ↓
カラオケで歌うとモテる人気曲か何か


音を切りながらゆっくりでいいので

あの〜えが・あ・あお〜

と何回もやってみましょう。


やっぱり文字で書くと分かりにくいですね。

実際の曲を聴きながら読んでもらうと、イメージがつかめやすいと思います。


で、ゆっくりでできたら、だんだん早く歌ってみましょう。

それなりに早くできたら、今度はゆっくりでいいので、音を切らずにスライドさせ
る練習をしてみましょう。

できるようになったら、原曲に合わせてやってみて下さい。


ちょっと難しいですけど、これをのどに力を入れずにリラックスした状態で出来る
ようになれば、あのテクニックを習得する事もできるかも知れません。

あのテクニックとは、「歌う」と言う行為において、多くの方があこがれるであろ
う、あれです。


分かります?


そう、「ビブラート」です。

でも、ビブラートをするには、腹式呼吸が出来なければ無理です。

のどに力を入れちゃいけないんだから、当たり前ですけどね。

練習しましょうね♪



また少しだけ続きを書きます。

お楽しみに♪

こちらもどうぞ>>音痴克服!音痴矯正!誰にもバレずに歌が上手になる
カラオケでびっくりされちゃうモテる歌の上達法マニュアル<<
posted by 土門大輔 | モテ歌レクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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