モテるハスキーボイスをもうちょっと考える

ゴールデンウィーク真っ只中なのに体調最悪の土門大輔です。

はい。↑昨日のコピペです。

昨日の記事をどうぞ。
↓↓↓
音痴克服!歌でモテる〜最速カラオケ上達法!かんたん音痴矯正法!〜カラオケでモテるハスキーボイスを考える

続きです。


なぜお薦めしないかと言うと、昨日の記事の最初の方に書いた通り、ぼくはお酒を長時間飲んで騒いでると必ずと言っていいほど声が潰れてハスキーになります。

飲むとたいがい5〜6時間は騒いでますんで、ほぼ飲む=ハスキーです。


あと、何年か前まで訪問販売の仕事をしてた事があります。

あの仕事って、みんなそうだと思うんですけど、体育会系なんですよね。

毎朝朝礼で、
「オス!昨日は○○でした!今日の目標は○○です!▽■☆※゜д゜▽◇☆※お酢!」
って叫ぶんです。

2ヶ月ほどで声が潰れました。

この時は、その会社を辞めてから数ヶ月の間ず〜っとハスキーでした。

今思うと、本当に治って良かったです。


もちろんその間もカラオケには行ってました。

行ってましたけど、思うように歌えないんです。

まず、音域がものすごく狭くなりました。

高音の声、よく「ミックスボイス」とか言われるやつですね。
言葉で表現すると難しいんですけど、裏声を地声にして出すような感じの声です。

あれが一切出なくなりました。

ちょっと高い音になると、もうコントロールできません。

音痴に逆戻りです。

そして声の伸び、腹式呼吸による吐く息の量と出す声の量を調節できなくなりました。

だから声が伸びません。

もちろんビブラートもかかりません。


結論から言うと、声はかっこ良くても、歌のレベルとしてはかなり下がりました。

それまで一生懸命練習して、そこそこ高いレベルで歌えるようになったのが、また最初から練習し直しになったんです。

多分ハスキーボイスでかっこ良く歌う方は、生まれつきのハスキーボイスなのか、それかあの状態からさらに自分の声を操れるように、発声練習を繰り返したんだと思います。


ぼくは、最低レベルだった自分の歌を、努力して平均以上のレベルには上達させた自信があります。

今のぼくの歌が上手かどうかは別として、低いレベルから上達したと言う点では、ぼくくらいレベルアップした方はそうそういないんじゃないかな?と思ってます。

一度上達を経験した人間でもこんな感じです。

いきなりのどを潰した状態から練習して上手になると言うのは、のどを潰さない今の状態から上達するよりも、はるかに難しいと思います。

なので、まずは今の状態で歌を上達させる事をお薦めしたいです。

そして、どうしてもハスキーボイスになりたい方は、一度上手になってから、うがいでも絶叫でも何でもして、それからその声をコントロールできるように練習してはどうでしょう?


でも、ハスキーボイスにしてしまうと、歌のレベルが格段に下がる事を覚悟して下さいね♪

以上、経験者は語るのコーナーでした。

こちらもどうぞ>>音痴克服!音痴矯正!誰にもバレずに歌が上手になる
カラオケでびっくりされちゃうモテる歌の上達法マニュアル<<
posted by 土門大輔 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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