音痴克服矯正!モテる歌の上達法その17

出張先から無事帰還の土門大輔です。

まずは、おとといの記事をどうぞ。
http://utamote.seesaa.net/article/16438998.html

中途半端に書いちゃったので、カラオケで歌うとモテる人気曲の歌い方『抱きしめたい』の続きは明日にして、続きを書きます。


実は、あれを書いてる時、酔っ払ってました。

当初書こうと思ってた内容と、ちょっと方向性がぶれちゃってます。


要するに、プロで歌が上手な方と、アマチュアでプロ級に上手な方の違いは何か?ですね。

結論から言いますと、「感情の込め方」って感じでしょうか?


もちろん、他にも細かいテクニックだったり、メジャーデビューのために、その業界にコネを作れるかどうか、とかそんな事もあると思いますが。

とりあえず、「感情を込めること」に関して書きます。


プロの方は、常に人に聞かせるために歌ってます。

常に聞き手に対して、心に訴える歌を心がけてるわけです。

残念ながら、みんながそうとは言えませんが・・・。


それに対してプロではない方は、そこまでは考えてない場合がほとんどだと思うんです。

もちろん、これもみんながそうって事ではないです。

ちなみに、ぼくは人の心に訴える事を意識して歌う事はあまりありません。

とりあえず今自分にできる、精一杯の歌を歌うって感じですね。

曲の雰囲気でアクセントとかテンポとか声量を調整するって事はあっても、それほど感情を込めようとは思ってません。

ぶっちゃけ、できないからです。

イタ〜くなっちゃうのが怖いからです。


たまにいらっしゃいますよね?

自分の世界に浸って歌ってる方。

それはそれで良いと思います。

以前にもどこかで書いたと思いますが、気持ち良く歌う事は本当に大切です。

少なくとも、音痴克服・音痴矯正して上達するためには気持ちよく、楽しく歌うって言うのはすごく大事だと思います。

でも、結構痛い場合って多くないですか?

歌でモテるためには、慎重にやりましょう。


やっぱり、とりあえずは必要最低限のレベルで歌える事が先決だと思います。

感情を込めようとするのは、歌う事に余裕ができてからでもいいと思います。


あくまでも、ぼくの考えですよ?

これが絶対正しいって事ではありません。


そして、ここからが本題なんです。

感情を込めようと思った場合、やっちゃいけないのは、自分の中で感情を込める事だと思います。

そうすると、痛い感じになる可能性があります。

あくまでも、聞き手の心に訴えるって観点から、感情を込めるべきです。

自分の世界に浸るのは危険です。

そう言う意味で、cocomiteさんがコメントしてくれた、メロは問いかけるように、訴えるように、と言うのは大正解だと思います。

うまく出来れば、相手を感動させられたり、モテたりできるでしょう。


なんか堅い記事になっちゃいましたね。

こんなつもりじゃなかったんですけど・・・。

明日は今日の反省を活かして、カラオケで歌うとモテる人気曲の歌い方『抱きしめたい』の続きを、ふにゃふにゃな感じで書きたいと思います。

お楽しみに♪



こちらもどうぞ>>音痴克服!音痴矯正!誰にもバレずに歌が上手になる
カラオケでびっくりされちゃうモテる歌の上達法マニュアル<<
posted by 土門大輔 | 歌モテトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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